会計支援

規模・ステージに応じた会計実務を提供します。

未上場会社の多くは、税務申告のための決算を指向する傾向があり、そのため作成される決算書は税法基準によることが多いのですが、IPOを目指す場合には、企業会計基準に基づく決算が必要になります。
将来の監査法人による会計監査に対して、一定レベルで対応できるように、監査が始まる前段階から企業会計基準に準拠したサービス(中小企業の会計に関する指針等に基づいたサービス)を提供致します。また、監査スタート後は監査法人と連携をとりながら業務遂行していきます。

Accounting-会計サービス SeedからEarly Stage

未上場会社の多くは、税務申告のための決算を指向する傾向があり、そのため作成される決算書は税法基準によることが多いのですが、IPOを目指す場合には、企業会計基準に基づく決算が必要になります。
将来の監査法人による会計監査に対して、一定レベルで対応できるように、監査が始まる前段階から企業会計基準に準拠したサービス(中小企業の会計に関する指針等に基づいたサービス)を提供致します。また、監査スタート後は監査法人と連携をとりながら業務遂行していきます。

月次決算業務

IPOを視野に入れる場合には、毎月の取締役会の開催が必要になります。月次決算報告は取締役会で行われる報告事項の一つになるため、タイムリーかつ一定の精度ある月次決算レポートの作成が重要です。
AZXでは、次のいずれかの方法によって、月次決算業務の確立を支援いたします。

(1)自社計算化支援

本来は自社で月次決算業務を行うことが原則です。そのためAZXでは、経理実務担当者がいらっしゃることを前提として下記について支援致します。
・会計データ入力方法
・試算表に対するレビューとアドバイス(会計・税務の双方の観点を踏まえます。)
・経理事務の指導・相談

(2)記帳代行業務

シードやアーリー・ステージ等において経理実務担当者が不在の場合には、AZXにおいてデータ入力から試算表作成まで行います。

年次決算業務

月次決算で作成してきた年間の会計データを改めて確認し、決算特有の処理を追加することにより、年次決算を確定させて最終版の決算書を作成します。
AZXでは、必要に応じて原価計算制度や予算管理制度の導入に関してもアドバイスを行います。
 

Accounting-会計サービス MiddleからLater Stage

監査法人のショート・レビューを受けた後は、IPOに向けた会計の本格始動です。まずはショート・レビューでの指摘事項の理解と問題点の解消に努めながら、単に個々の会計処理に対応するレベルから会社法や金融商品取引法を意識した決算レベルへの引き上げが必要になります。
MiddleからLater Stageでは会社にCFOや経理担当者がいらっしゃる段階になりますので、月に一度のミーティングを活用した上で、次のような点を重視しながらアドバイスを行っていきます。

(1)四半期決算

IPO後は、取引所の規程により、年次の確定決算以外に、各事業年度を3カ月ごとに区分した期間につき、各期間経過後45日以内に四半期報告書・四半期決算短信を公表することが義務付けられています。すなわち、四半期ごとに決算が必要になるということです。
こうした要請に応えるため、体制の整備と決算の早期化について準備しておく必要があります。

(2)企業会計基準と税額算定

税務基準と会計基準の差異を申告調整するとともに税効果会計の適用を検討する必要がありますので、会計上の決算においては適正な税額算定が必要不可欠になります。
AZXでは、Accouting-会計サービスとTax-税務サービスをパッケージ化してサービス提供することにより、CFOや経理担当者と一緒になって検討していくことが可能です。

(3)監査法人の監査対応

監査法人の監査は、会社の決算が一般に公正妥当と認められている会計基準に準拠しているか否かを意見表明することを目的としています。
したがってIPO準備のためには、監査の過程で発見された指摘事項を解消していくことが大変重要です。AZXでは監査法人とのコミュニケーションをとりながら、当該事項について月次ベースでの確認・検討を行っていきます。また、決算スケジュールの管理も併せてアドバイスすることも可能です。