ぶろーどべーすかじゅうへいきんほうしき

加重平均方式の希薄化防止条項のうち、計算式に用いる「既発行株式数」について、顕在株のみでなく新株予約権の目的株式などの潜在株式の数も算入する方式。基本的には他の方式(フルラチェット方式、ナローベース加重平均方式)よりも調整幅が小さくなる(=投資家に不利になる。)。

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