コーポレート関連手続 

企業は基本的には会社法に基づいて設立され、会社法関連の各種規定を遵守する必要があります。主要な会社法関連の手続としては、株主総会及び取締役会の運営手続及び議事録等の作成、役員変更、本店移転手続、定款変更などがあり、また、株式関連事項としては、新株発行手続、新株予約権の発行手続、社債発行手続、株式分割等があります。非上場企業においては将来のIPOやM&Aにおいて支障が生じないよう慎重に対応する必要があります。株式譲渡の手続の不備や違法な自己株式取得がIPOの重大な支障となるケースもあるので、IPOを目指す場合には特に弁護士と確認して対応することが重要です。特に、種類株式の発行等の複雑な手続や会社法のみならず金融商品取引法等他の法令とも関係する手続については、企業法務に精通した弁護士で対応する必要があります。
AZXでは、これらのコーポレート関連手続について、必要な手続の検討、スケジュールの作成、必要書類の作成、登記手続などの対応を行っております。

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