税務・会計サポート

会計の最終目的は利害関係者へ財務状況を報告することにあり、この報告書が一般に決算書と呼ばれます。決算書は株主総会提出用に限らず、例えば会社内部の業績管理、税務申告、投資家向け開示資料など実務上様々な使途があります。このため、決算書は会社法や会計基準に準拠した上で作成されることが重要になります。また、決算内容の開示が求められる上場会社では、常に税額算定と税効果会計の適用判断が合わせて必要となり、税務も考慮した上での適正な決算業務が求められます。
しかしながら、近年においては会計と税務の処理に乖離が生じる事項も多く、その対応を誤ると、決算書の数値自体に影響を及ぼしてしまうリスクがあります。従って、税務の取扱いに関しては会計処理との差異について常に念頭に置いておくことが重要です。
AZXでは、月次決算や四半期決算の過程において、税務・会計上のアドバイスを行っており、的確かつスピーディーな決算業務をお手伝いすべくサポートいたします。

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