ベンチャー税務会計のスペシャリストに

AZXのクライアントとなるベンチャー企業は、先進性や独自性、成長率が非常に高いことが特徴です。新しいビジネスモデルを創造する企業も多く、市場や資本関係も劇的に変化します。
ベンチャー企業を税務及び会計面から支援するスペシャリストとして、クライアントの成長や変化、そして取り巻く環境の変化にも適応し、日々専門知識をUpdateしています。

AZXの税務会計

ベンチャー企業への税務サポートにおいては、一般的な決算書作成業務に加え、将来的なIPOを見据えた会計監査に耐えうる設計、手順を踏むことが必要になっています。また、クライアントのビジネスモデルは先進性が高く、新たなビジネスモデルに対して適切な会計処理を検討し助言するなど、会計面でのサポートも重要です。
定例的になりがちな毎期の業務も、AZXでは会社の現状や将来のステージ、ベンチャー業界の動向などを踏まえ、アドバイスを行っています。

一般税務業務

税務申告には事業年度ごとに申告が必要な税目と、会社の規模や特徴に合わせて申告が必要な税目があります。ベンチャー企業の場合、会計基準に準拠し決算書を作成するため、税法基準との差異が発生しやすく、IPOやM&Aを見据えその差異を的確に把握する必要があります。AZXでは、税務申告における適切な税目の検討、申告調整、ケースに応じて税効果会計の適用を行います。また、法定調書など各種届出書・申請書作成にも対応しています。

M&A支援

ベンチャー企業におけるM&Aは規模拡大のみならず成長領域の拡大、人員の確保、Exitの一手段など様々な目的で行われるようになっています。また、関連税務や会計基準は改正や創設が繰り返され、より複雑なものとなっています。そのため、M&Aの実施にあたっては、従前のストラクチャーを単純に適用するだけでなく、最新の税制及び会計基準に基づいた検討が必要になります。AZXは、組織再編税制に関するアドバイス、的確な財務調査、付随して発生する各種評価業務等を通して、M&Aの成功をサポートします。

ファイナンス
(資本政策)

資本政策とは、会社に必要な資本をいつ誰から、どのような方法で調達するかの計画です。IPOが前提の場合、一般的には次の目的のために策定されます。
(1) IPOまでに必要な事業資金の調達計画
(2) IPO時における資金調達計画や創業者利益の確保
(3) 経営権確保のための持株比率調整とIPO後の安定株主対策
AZXではこうした目的を念頭に置きながら、ベンチャーキャピタルやエンジェル投資家等からの要望や、証券取引所の審査(特に形式基準)を満たすことも考慮した資本政策の策定を支援します。

IPO-株式公開支援

日常的なビジネスでは問題にならないこともIPOでは大きな問題となる場合もあり、企業にとってはIPO達成実績の豊富なプロフェッショナルへ依頼することが重要です。AZXでは、豊富なサポート実績に基づき、IPO実務に即した適切なアドバイスを提供しています。経理体制・決算体制の構築支援、上場申請書類作成支援、株式価値や無形固定資産の評価、内部統制構築支援、内部監査実施の整備支援など、多方面からIPO達成を支援します。

ストックオプション

ストックオプションはベンチャー企業の報酬体系において魅力的な選択肢です。キャッシュアウトなく優秀な人材を集め、会社の成長を目指す仲間のモチベーションを高めるため、多くのベンチャー企業がストックオプションを発行しています。AZXでは、法務、会計、税務の面から発行を支援していますが、特に税務面では税制上優遇されるよう税制適格の要件に基づき、設計を支援しています。

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