AZXのミッションは「新しいエネルギーを創造する」こと。
そのために、AZXはサポートしているあらゆる企業が成功に向けての最短ルートを全速力で駆け抜けることができるようなインフラとなるべく存在しています。
あらゆる業種・ステージの企業をサポートする企業法務のGeneralistとして、またベンチャーサポートにおけるSpecialistとしてAZXで働くことには以下魅力があります。

最先端の仕事

ベンチャー企業は、各業界において新しい技術、商品、サービスを追求しています。ベンチャー企業をサポートする弁護士には各業界の最新の状況を理解して適切なアドバイスをすることが求められ、その中で、自分の業界知識も深めていくことができます。
また、最先端のビジネスを扱う場合には、そこで生じる法律問題も最新のものであるため、これまでに培ってきた法律知識を総動員して未知の問題を考えるという法律家としての面白さもあります。

全ての成長過程

AZXのクライアントの多くは、これからIPOやM&Aを目指して成長していくベンチャー企業です。したがって、設立間もない段階から、サービスをリリースし、社員が徐々に増え、増資をし、IPOを果たすといった一連の成長過程を、クライアントと共に歩むことができます。自分がずっとサポートしてきた企業がIPOした際の感動はひとしおです。
また、特定のステージだけを扱うのではなく、すべての成長過程に関与することで、企業法務全般を網羅的に学ぶことができ、弁護士としての基礎を作ることができます。

幅広い業界・業種

AZXにおいてサポートするベンチャー企業の業界・業種は様々であり、特に限定されていません。したがって、その業界・業種の範囲は広く、IT企業(Eコマース、ゲーム、システムなどのソフト系から半導体設計まで様々です。)、バイオ企業、金融系企業、飲食・ウェディングなどのサービス企業等様々な業種の企業をサポートしています。様々な業種・業界に触れることで幅広い知識を身につけることができますし、自分が得意な領域を見つけたらその専門家として活躍していくことも可能です。

夢と責任を負った人との関わり

いわゆる大企業をサポートする場合、その窓口は法務担当者であることが多いのに対し、ベンチャー企業をサポートする場合には、経営陣や技術者の方と一緒に仕事をすることが多いのが特徴です。彼らは新しい領域の開拓についての夢を持ち、一国一城の主として大きな責任を負いながら日々努力をしています。これらの人々をサポートすることはとても楽しく、また、一緒に仕事をすることで、自らも刺激を受けることができます。