会社設立後の税務

会社を設立した後は、当該会社は税法の適用を受けることになりますが、まず最初の税務として税務署、都道府県税事務所、市区町村役場に対して一定の書類を提出することが必要になります。書類には、必ず提出しなければならない届出書と、提出自体は任意であるものの会社が必要な判断を行った上で提出する申請書とがあります。後段の書類については、提出をすることにより優遇措置を受けられることも多く、その検討を行うことは非常に重要です。しかし、タイミングとして会社設立直後ではこうした検討自体がされないケースがよく見受けられます。また、提出の失念や期限経過後の提出の場合には、優遇措置を受けることはできず、不利な納税を強いられることも考えられます。従って、最初に十分な確認をしておくことが必要です。
AZXでは事業の内容を理解した上で、設立段階から将来の会社の成長までを照らしながら、設立後の税務書類の作成に対してサポートいたします。

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