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メンバー
佐瀬 和宏2010年の入所以来、会社設立前のご相談から始まり、資金調達、監査法人による監査、証券会社や証券取引所の審査を経てのIPO、また上場後などの各フェーズのベンチャー企業に対して会計、税務面からサポートをして参りました。 ベンチャー業界は目まぐるしく変化するため、会計や税務の規定が追いつかないようなビジネスと対峙することも...
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サービス
資金調達サポート企業が事業を発展させるには、その発展の過程で、何らかの形で資金調達を行うのが通常です。 資金調達については、大きく分けて、借入(ローン)や社債を中心としたデット・ファイナンスと、新株発行に基づく増資など資本を増強するエクイティ・ファイナンスがあります。 また、中間的なものとして、社債を株式に転換できる新株予約権付社債な...
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AZXブログ
Why Have Convertible Note Financings Become So Popular? (コンバーティブル・ノートがポピュラーになった理由)※文末に【参考和文】があります。 Hi. It’s John Sasaki again. Recently we discovered Ichigo’s doppelganger. Here is a photo of the two of them. Can you tell which one is Ichi...
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AZXブログ
投資契約(8)-株式買取条項暑い日が続きますね。我が家では、春になると亀のベッカメ君を庭に出すのですが、8月になると逆に庭は暑過ぎて危険なので、朝にベッカメ君を庭から家の中に取り込んで、夕方に出してあげる形にしています。ベッカメ君は妻の亀なのですが、なぜか取り込みは事実上私の担当になってしまっています。今朝は曇っていたのであえて庭に出してきたので...
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書式/雛型
タームシート(優先株_簡易版)タームシート(優先株_簡易版) A種優先株式資金調達タームシート -簡易版- ※本書はベンチャー企業が資金調達にあたり検討すべき事項の概要を示すための簡易版です。A種優先株式の内容もあえて簡易なものにしております。投資を受けるベンチャー企業の資金調達の計画や成長ステージ、投資家の投資方針によって実際の...
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書式/雛型
優先株定款規定(簡易版)優先株定款規定(簡易版) A種優先株式に関する定款変更案 -簡易版- ※種類株式普及のため、①残余財産の優先分配、②希薄化防止条項を主目的とした簡易な定款変更案を作成しました。希薄化防止条項の調整は、マイルドなBroad-based Weighted Average方式にしています。優先配当も入れまし...
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サービス
資金調達サポート未上場企業が事業を発展させるには、その発展の過程で、何らかの形で資金調達を行うのが通常です。 資金調達については、大きく分けて、借入(ローン)や社債を中心としたデッド・ファイナンスと、新株発行に基づく増資など資本を増強するエクイティ・ファイナンスがあります。また、中間的なものとして、社債を株式に転換できる新株予約権付社...
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サービス
IPOサポート未上場企業にとって、株式市場におけるタイムリーな資金調達や企業としての信用の獲得等の面から、IPOは将来の発展のため大きな一歩となります。 IPOにおいて何が審査され、どのような問題についていかなる対処をすべきかという点については、基本的かつ重要な点はあるにしても、各論的に要請されるレベルは証券取引所や主幹事証券会社の...
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お知らせ
書籍発売のお知らせ「ベンチャー企業の法務 AtoZ-起業からIPOまで」詳細文はありません
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AZXブログ
企業が知るべき内定取消しの留意点AZXの横田です。 今回は、採用内定の取消しをする場合の留意事項について、解説いたします。 1.採用内々定の取消し 正式な内定通知を交付する前に、「内定が決まった」などと口頭で告げた段階に留まる場合(別途正式な内定の手続が予定されている場合)は、「内定」の前段階のいわゆる「内々定」といわれるものになりますが、内々定につ...
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AZXブログ
近時の資金調達におけるセカンダリー取引とは?背景・留意点を解説!スタートアップの資金調達をスタートアップ側、VC側でアドバイスすることが多いのですが、最近、プライマリー取引(新株発行)の際に、セカンダリー取引(既存株式の譲渡)も行われるケースが増えてきたため、今回はセカンダリー取引について解説します。 ・概要 スタートアップにおける資金調達としては、新株を投資家に発行して、投資家か...
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AZXブログ
スタートアップが理解すべき『投資契約のイロハ』AZX弁護士の石田です。 今回は、資金調達に欠かせない「投資契約」について解説したいと思います。 1. 投資契約とは ベンチャーキャピタル(VC)から投資を受ける際には、投資契約を提示されるのが通常です。このような状況を受けてか、スタートアップから「投資を受けるにあたって投資契約の締結が必要だと思うので、まずは投資契約...
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スタートアップが押さえるべき下請法のポイント【その1】下請法の概要弁護士の平井です。 2024年11月に新たに施行されたフリーランス保護法に注目が集まっておりますが、フリーランス保護法では下請法における考え方などがベースとなっており、スタートアップにおいても、自社の業務を外注する場合も少なくありません。 そこで今回は、スタートアップにおける下請法対応について、その第1弾として、下請法...
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大学と大学発スタートアップのライセンス契約の交渉ポイントなお、2023年5月から特許庁の「オープンイノベーションポータルサイト」では、「ライセンス契約書(大学編:大学・大学発ベンチャー)」及び「共同研究開発契約書(大学編:大学・大学発ベンチャー)」のモデル契約書やその逐条解説及びタームシートが公表されています[3]が、今回公表された解説パンフレットでは、モデル契約書の解説が...
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AZXブログ
2号ファンド組成の論点(第1回)GPビークルの選択 ~同一LLPか、新規設立か~AZXの弁護士の杉山です。 私は、スタートアップの支援も行ってきた一方で、ベンチャーキャピタル(VC)のファンドの組成などの法務支援もAZX入所以来一貫して対応しています。 このような背景もあり、先日VCファンドの仕組みなどを解説するYouTube動画を配信しました。 私自身は割と多趣味な方でして、ワインのブラインドテ...
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下請法に関する運用基準の改正のポイント ~買いたたきの解釈の明確化~1.下請法に関する運用基準の改正の概要 下請法は、親事業者と下請事業者との間の一定の取引について[1]、下請事業者を保護することを目的として、親事業者による下請事業者に対する行為を規制する法律になります。スタートアップにおいては、下請法上の下請事業者に該当する場合もありますが、親事業者に該当する場合もあり、いずれにして...
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2号ファンド組成の論点(第2回)複数ファンドの並行運用時の論点①~コンセプトが共通する承継ファンド~AZXの弁護士の杉山です。 「2号ファンド組成の論点」ということで、前回のブログではGPビークルの選択について解説しましたが、今回は第2回「複数ファンドの並行運用時の論点①~コンセプトが共通する承継ファンド~」として、複数のファンドを並行して運用する際の留意点のうち、1号ファンドの後に2号ファンドを組成するというような...
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起業家が最初にやるべき「創業株主間契約」とは?
【その1】内容や締結時期を分かりやすく解説弁護士の貝原です! 創業初期のこれからビジネスが始まるワクワク感が好きなためか、毎週のように創業初期のご相談を頂いております。その中でもよくご相談頂くのが創業株主間契約です。 1.創業株主間契約、創業メンバー株主間契約、創業者間契約 創業株主間契約とは、スタートアップの創業者である会社の株主同士が締結する... -
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起業家必見!M&Aの成功に欠かせない「みなし清算」の基礎知識先日平井弁護士がドラッグ・アロング・ライト(DragAlongRight)についてブログにて解説しましたが、今回は、ドラッグ・アロング・ライトとほぼセットで規定される、M&Aにおける優先株主の優先的な分配を定める「みなし清算」について解説します。 1.「みなし清算」とは みなし清算(DeemedLiquidat...
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【スタートアップ必見!】株主総会の開催スケジュールをコンパクトにする方法弁護士の平井です。 資金調達のご相談をよくいただくのですが、その際に重要となるのが株主総会のスケジュールです。今回は、スタートアップにおける株主総会について、いかにスケジュールをコンパクトにして開催できるのかという観点から、解説したいと思います。 1. 株主総会の流れ 株主総会を行う場合の流れとしては、大要、①招集決定...
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